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吉岡内科医院では月1回、管理栄養士を招いての栄養相談を行っています。
健康維持のための食事にお悩みの方はどうぞご相談下さい。

季節の栄養メモ夏

(吉岡内科医院・管理栄養士)

あなたの食卓は・・

 現在、食にかかわるたくさんの情報があります。間違った栄養知識や食事療法が健康を損ね、病気を悪くしてしまうこともあります。
 食生活の変化が生活習慣病を増やしました。過剰なエネルギー、脂肪、塩分、糖分は生活習慣病のもと。あと少し体重をおとせば体調が良くなるという状況があっても、今の食事を変えるのは難しいことです。
 日本にはたくさんの食品があり、さまざまな料理があります。風土にあった食品を上手に組み合わせた家庭料理にふれることによって、からだにとって必要なものを見つけることができるのではないでしょうか。

夏を元気にすごすために

日本の夏は気温・湿度ともに高く、そのため疲れやすく、食欲が落ちがちです。
毎年、夏になると食卓に登場する料理の数々。元気になる料理、口当たりが良く、食欲が増す料理。そして夏に収穫をむかえる野菜。みんなそれなりに元気のモトが含まれているのです。

鎌倉料理塾 夏の献立から

鎌倉料理塾「夏の料理教室」で作った料理です。身近な食材、旬の野菜を使ったうれしい料理です。
食欲のないときに、元気がでます。暑さに疲れたからだにどうぞ。

2007夏献立

豆腐のステーキとミートソース(1人分のエネルギー量250kcal)

材料(4人分) 作り方
豆腐(木綿) 1丁〜
  1. 豆腐は布巾に包んで表面の水分をとる。
  2. ソースの材料は全部5mm太さのせん切りにする。
  3. フライパンに油大さじ1を熱して肉を炒めて他にあけておく。油大さじ1を加えて野菜を硬いものから入れて炒め、肉と一緒にする。
  4. 鍋に油大さじ1を熱し、弱火にして小麦粉大さじ1を入れて30秒位炒め、3.の材料と固形スープ、ぬるま湯1カップを入れて煮て、オイスターソース・醤油大さじ1を加えて味をみる。
  5. 豆腐を8等分に切り、小麦粉をつけ、サラダ油とバターで焼き、塩・コショウをして、器に2個づつ並べ、4.のソースをかける。
牛肉薄切り 100g
玉葱 100g
生椎茸 50g
赤ピーマン 1/2個
青ピーマン 1個
固形スープの素 1個
オイスターソース 大さじ2
サラダ油
バター
小麦粉
醤油
塩・コショウ

ビネグレット トマトサラダ(1人分のエネルギー量150kcal)

材料(5人分) 作り方
トマト 500g
  1. トマトは沸騰した湯に入れて3秒ほどおき、手早く冷水にとって冷まし、皮をむいて縦1cm厚さに切る。
  2. 青じそはせん切りにして水に放す。
    レモンは表皮をむいて、うすい輪切りにする。
  3. 調味料をよく合わせ、ビネグレットソースを作る。
  4. 器にトマトをひと並べして、おろし玉葱をちらし、ビネグレットソースをかけ、青じそとレモンをのせる。
    同じようにして更にトマトを重ね、ラップをかけて冷蔵庫で冷やして出す。
青じそ 3〜4枚
レモン 1/2個
おろし玉葱 大さじ1〜1.5
ワインビネガー 大さじ1
レモン汁 1/2個分
小さじ1/3
コショウ 少々
サラダ油 大さじ4

ザーサイとセロリの炒め物(1人分のエネルギー量70kcal)

材料(4人分) 作り方
ザーサイ 50g
  1. ザーサイは薄切りにして水につけ、塩分を七分どおりぬいておく。
  2. きくらげはセロリと同じぐらいの大きさにそろえて切る。
  3. 中華鍋にサラダ油を熱してゴマ油を落とし、ザーサイ、セロリ、きくらげを入れて炒める。味をみて塩、コショウで味をととのえ、ブランデーを振って皿に盛り、レモンのしぼり汁をかけて供す。
セロリ 100g
きくらげ(戻したもの) 100g
サラダ油 大さじ2
ゴマ油 小さじ1/4
ブランデー 小さじ2
レモンの絞り汁 小さじ2
塩・コショウ

毎日食べても飽きない‘ご飯と味噌汁’

平成19年6月3日(日) 鎌倉料理塾 夏の料理教室より

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これまでに掲載した季節の栄養メモとおすすめレシピです。

ハート 2006年春〜冬 ハート 2007年春

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